ほうれん草をペースト状にしてクリームと混ぜ合わせて緑色のクリームソースを作り上げた。
ジェノベーゼを思わせる彩り鮮やかな緑色のクリーミーなスパゲッティをどうぞ。

1人前
スパゲッティ 100g
適量(茹で用)
ほうれん草 2~3束
生クリーム 80cc
エビ 3~4尾
クルトン 適量
バター 10g
黒コショウ 少々
少々
ニンニク 1~2片
オリーブオイル 大さじ2杯

1.ほうれん草のペーストを作る

沸騰したお湯に塩を少々加えて、ほうれん草を入れて茹でる。
茹で上げたほうれん草は熱いうちに裏ごし器でせっせと裏ごしをする。
フードプロセッサが本当に欲しいと思わせる地道な作業である。
しかし、こういう苦労があるからこそ美味しいのかも知れない。
ペーストを作り終わってから、すり鉢でもできるじゃないか・・・と気づくが時すでに遅し。

2.生クリームと混ぜる

苦労して作り上げたほうれん草のペーストをボウルに入れて、ゆっくりと生クリームを注ぎながら、よく混ぜ合わせてやる。
フードプロセッサがあるならば、ほうれん草と生クリームをそのままミキシングしてペーストを作り上げると良い。
悔しいが、その方がキレイに混ざるかも。

3.ニンニクとエビを炒める

スライスした(好みによってはみじん切り)ニンニクをオリーブオイルと一緒にフライパンに入れてから、弱火にかける。
じっくりと熱しながら、ニンニクの風味をオイルにしみつかせる。
ニンニクがパチパチと音を立ててきたら、エビを入れて炒める。

4.緑のクリームを煮詰める

エビを炒めたらバターを入れて、そこに2.の緑色した生クリームをゆっくりと注ぐ。
弱火でクリームを煮詰めるという感じ。

5.スパゲッティを入れる

茹でたてのスパゲッティをフライパンに入れて、クリームをパスタ全体に絡めてあげる。
味見をしつつ、塩・黒コショウで味を整えてあげること。
お皿に盛りつけたら、クルトンをパラパラっと乗せて出来上がり。
着色料は一切使用しておりません。(笑)

  • ほうれん草を茹でる時に塩を入れるのが鮮やかな緑色の秘密。
  • フードプロセッサが欲しいです。

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