梅干しは日本の健康食品の代表格的存在の一つとして古くは平安時代には登場していたという歴史ある食品だ。
酸っぱいものとパスタという組み合わせは意外にお目にかかれないのだが、梅干しを小さく刻んでパスタに絡めれば、一風かわった新しい発見がある。

1人前
スパゲッティ 100g
適量(茹で用)
エンドウ 適量
もやし 適量
梅干し 2~3個
醤油 大さじ1杯
大さじ1杯
みりん 大さじ1杯
ニンニク 1~2片
オリーブオイル 大さじ2杯

1.エンドウとモヤシの下ごしらえ

エンドウは筋を取っておき、モヤシは根の先を切っておく。
エンドウとモヤシは沸騰したお湯に少々の塩を入れて、かるく湯通ししておく。

2.梅干しを切っておく

梅干しは種を取り除き、包丁で叩くように刻んでおく。
そんなに丁寧に小さく刻む必要はないのだが、このあたりは好みの問題だと思う。

3.ニンニクを熱する

フライパンにみじん切りにしたニンニクとオイルを入れて弱火にかける。
しばらくしたらパチパチと音を立て始めるので、すかさずエンドウとモヤシを入れてさっと炒める程度。

4.梅干しを入れる

3.のフライパンに醤油、酒、みりんを合わせたものを注ぎ、具になじませる。
梅干しを刻んだものを加えたら、全体に絡めるようにしてから茹でたてのスパゲッティを入れて絡める。
茹で汁をゆっくりと注ぎながらスパゲッティ全体につるりと絡まるように仕上げること。
ほのかに酸っぱい新感覚なウマさ。

  • エンドウやモヤシ以外にも相性の良さそうな野菜はありそう。
  • 1.4 mm ほどの細めのスパゲッティをお勧め。
  • エンドウとモヤシは火を通し過ぎないこと。

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