ゴーヤチャンプル風スパゲッティ

沖縄でよく食べられているゴーヤは体に良く、夏バテにも最適。チャンプルとは、沖縄で「色んな物を炒める」ということ。(だったかな?)
半熟気味のとろっとした卵と一緒に食べて猛暑を乗り切ろう。
1人前
スパゲッティ100g
適量(茹で用)
豚肉(こまぎれ)80g~100g
ゴーヤ1/2本
1個
醤油大さじ1杯
ニンニク1片
塩・コショウ少々
オリーブオイル適量
1.ニンニクのロースト
フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れてから、弱火にかけてローストする。
ニンニクの芯は苦みがあり焦げやすいので出来れば取った方が良いが、芯がまだ白色で若いニンニクであればそのままでも良い。
しばらくすると、オイルにニンニクの香りが付いてパチパチと音を立ててくるので、ちょっと火を強めて豚肉を炒める。
2.ゴーヤを炒める
ゴーヤは縦半分に切り、種をキレイに取り除いてから扇状に切る。
1.のフライパンにゴーヤを入れてゴーヤが柔らかくなるまで炒め、塩・コショウを少々。
3.ここからは余熱で炒める
豚肉とゴーヤが程よく炒まったら、火を止めてから茹でたてのスパゲッティを入れる。
すかさずフライパンのふちから醤油を注ぎ、素早くスパゲッティと具を絡め、ゆで汁で醤油ソースを引き伸ばす。
3.半熟卵とろとろ
スパゲッティに醤油ソースが絡まったら、といておいた生卵を入れて素早く絡め、お皿に盛り付けて完成。
ここでフライパンが熱かったり、ゆっくりしていると卵が固まってしまうので注意。
暑い夏こそ、ゴーヤで GO や!(ほら、寒くなった)
  • ニガウリというだけあって、ゴーヤはニガイです。
  • 卵をいかに半熟のままで仕上げるかがポイント。スパゲッティに卵を絡めるというイメージ。