カレーライスは日本に取り込まれ発展した数ある人気料理のひとつだ。
「今日の晩ごはんはカレーにしよか」というオカン発言は子供時代の私にとって胸躍る一言。
私だけに限らず、日本人は本当にカレー好きが多く、夕食がカレーライスだと何だか嬉しくなってしまう人も多数いることだろう。
さてカレーというとやはり余るんです。
多めに作るというのもあるが、やはり2日目も食いたいという思いもある。
そして何よりこのひと晩寝かせたカレーというのがたまらなく旨いのである。
ひと晩寝かせることによって冷えたでんぷん質が固まり、具材を一度満遍なく包み込むことでまろやかな味わいになるとともに舌触りも抜群になるのが旨さの秘密だ。
いくつかの野菜はカレーに溶け込んでより一層深みを増したカレーが出来上がるのだ。
さてカレーの翌日はどうするかというと、やはり再びカレーライスで食うこともあるし、うどんがあればカレーうどんにするのもイケる。
そしてたまにはパスタというのも2日目を楽しみにさせてくれるだろう。

conchiglie al curry 1人前
コンキリエ 100g
適量(茹で用)
カレー 100ccくらい
出し汁 100cc
パルミジャーノチーズ 大さじ1杯
パセリ 適量

1.カレーを作る

作って下さい(笑)

2.出し汁でひきのばす

出し汁にカレーを加えてひきのばし、カレーソースを作る。
2日目のカレーはやはり「どろっと感」が増して、パスタと絡みにくい。
出し汁でひきのばすことでカレーの主張を多少なりとも抑えて、パスタとの融合を図る。
カレーうどん的な発想だが、カレーうどんのそれよりもとろみがついてるくらいを目指す。

3.パルミジャーノチーズを溶かす

パルミジャーノチーズをおろして、2.に溶かし込む。
パルミジャーノではなくて、ペコリーノなどの他のグラナ系チーズでも良い。
そこに茹でたてのコンキリエを入れて、鍋の中で全体にからめて出来上がり。
盛り付け後、みじん切りにしたパセリをかけて食卓へ。
やっぱりカレーも好き。

  • カレーは各家庭の味がいいんです。
  • ショートパスタ系が合います。ロングパスタであればスパゲッティよりもタリアテッレなどがオススメ。

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