今日のパスタ

ジェノベーゼとカルボナーラ・ロッソ


お庭のバジルを一斉収穫して、ジェノベーゼを作りました。
爽快なバジルが美味しいです。ジャガイモとサヤエンドウを合わせました。
ジェノベーゼのレシピ


もう一品はカルボナーラ・ロッソ。トマトソースを加えたちょっと赤いカルボナーラです。

トマトとバジルの冷製パスタ


我が家で育てているバジルを少し収穫。頂き物の甘い完熟トマトとあわせて冷製パスタにしました。トマトとバジルをオリーブオイルで和えて、塩、コショウ、レモン少々。ただこれだけ。シンプルで爽快な味わいはこの季節によく合います。

しめじとベーコンのトマトソース他


先週作ったトマトソースがあまっていたので、トマトソースのスパゲッティに。息子と娘が「美味しい!」ってあっという間に食べてしまいました。生ベーコンの風味がいい具合です!


先に作ったトマトソースは子供らが食べてしまったので、私はジェノベーゼ!ちょっとクセのある大人の味。おろしたてのパルミジャーノチーズを振りかけて頂きました。ボーノ!

8種類のパスタパーティー

今日は会社のメンバーが我が家にやってきてパスタパーティーを行いました。昨日の夜からソースやらスープを作って準備万端です!今回はピッツァも作ってイタリアン満載です。ピッツァは何度か作っていますが、今回はふんわりと美味しい生地が作れました!チーズをちょっとケチったので、味気なかったですが(^^;
さてさて、メインのパスタは終わってみると8種類も作っていました。1日の最高記録かも知れないです。
ジェノベーゼ
1品目はジェノベーゼ。
こういうパスタパーティーのとき、1品目はやっぱり手早く作れるメニューを選ぶようにしています。バジルのペーストは昨日のうちに作っていたので、茹でたスパゲッティに和えるだけ。
エビとアサリ
2品目はアサリとエビ。
安心のトマトソースで!アサリの出汁がトマトソースと混ざり合って美味しく出来たと思います。
カルボナーラ
3品目はカルボナーラ。
もう説明はいらない、大人気の一品。
お豆さんのアラビアータ
4品目はペンネ・アラビアータ。
ちょっとピリ辛のトマトソース、アラビアータはやっぱりペンネが美味しいです。具材にはお豆さんを数種類、使っています。こういった豆類はスパゲッティのような「麺」よりも、ショートパスタの方が合わせやすいですよ。
リングア・デ・スオチェーラのかぼちゃクリーム
5品目はかぼちゃクリーム。
パスタはイタリア・プーリア州のマレーラというブランドで、「リングア・ディ・スオチェーラ(lingua di suocera)」という幅広のカラーパスタ。直訳すると「義母の舌」という意味。なぜ「義母の舌」というのか色々調べてみたところ、イタリア語で「義母(姑)の舌」は「長いもの」の喩えであるらしいのだ。ピエモンテ州には同じ名前のグリッシーニのようなパンがあったりもするらしい。
また観葉植物としてよく見かける「サンセベリア」は別名「Mother-in-law tongue(義母の舌)」というらしいのだ。
左がゆでる前のパスタ、右がサンセベリア。たしかに茹でる前のパスタのひねり具合はこのサンセベリアの葉に良く似ている。
リングア・デ・スオチェーラ写真素材 PIXTA
(サンセベリア写真:(c) GEORじ写真素材 PIXTA

■パスタ・ファンタジア(アントニオ・マレーラの紹介・販売サイト)
http://pasta-fantasia.com/
ツクシとワラビ
6品目は春らしくツクシとワラビのスパゲッティ。
なかなか都会人はツクシを食べる機会はありませんが、我が家では春先になると嫁が実家近所から収穫してきます。ほろ苦い味があるを感じさせますね。少し収穫してからずいぶん経つので本来の風味は少し落ちていましたが、春らしい一品になったと思います。
ミートソース
7品目はミートソースです。
昨日の夜にソースを煮込みました。もう言うことなしの味ですね。
豆苗とシメジ
そして最後、8品目は豆苗(とうみょう)を使ったスパゲッティです。豆苗はエンドウ豆の新芽のことで、中華料理でよく利用されるようですね。最近は豆から発芽させたスプラウトをスーパーでよく見かけるようになりました。カロテンが非常に豊富。炒め物にもいいですが、サラダでもいただけます。
今回はゴマ油で風味付けをしてみました。
と、以上8品!
立ちっぱなしで疲れましたが、こんなにパスタ作れるなんて楽しかったです!

アボカドのスパゲッティなど計7種のパスタパーティー

今日は嫁さんの会社の人のお家に出張パスタ!
・バジルのやつ
・生パスタ
・ミートソース
などなどのリクエストを受けて、前の日からせっせと準備。
パスタのほかに、前日からミネストローネとピッツァも準備して
「いざ、作るぞ!」
アボカドのスパゲッティ
一品目はアボカドのスパゲッティです。
嫁さんが数日前に突然、「アボカドが食べたい。アボカドでパスタできない?」と言い出しました。
というわけで、とりあえずアボカドを買ってみました。作る予定はなかったのですが、皮を剥いてみて少し味見をしたら美味しかったので、これはいけるかなーと即興でトマトとマヨネーズと一緒に和えてみました。
ちなみに美味しかったので、この日はアボカドパスタを2回作りました。手早く作れるし、好評だったので近いうちにレシピ書きたいですね。
→レシピ書きました。
アボカドのパスタのレシピ
鮭とイクラの親子パスタ
二品目は鮭とイクラのパスタです。
ちょっと醤油を入れた和風テイスト。見た目の彩りと豪華さで「おおお!」と言わせてしまう一品です。
ジェノベーゼ
三品目はジェノベーゼ。
リクエストの「バジルのやつ」ってこれかな?
ジェノベーゼには少し季節外れかもしれませんが、昨日の夜に作ったバジルのペーストを和えるだけ。ジェノベーゼには定番のインゲンを合わせています。
ジェノベーゼのレシピ
ワタリガニのパスタ
四品目はワタリガニのパスタ。
以前作ったときはいい具合にカニの出汁が美味しかったのですが、今回はいまいちカニの味が控えめでした。パスタはリングイネを使っています。
カルボナーラ
五品目はカルボナーラ。
いつもパスタパーティーがあれば作っている人気の一品です。
カルボナーラのレシピ
ミートソース
六品目はミートソース。
昨日の夜に作ったミートソースです。いつも作るのが面倒なのでなかなかお目にかかれませんが、ひさびさに作りました。安心の味。
ミートソースのレシピ
きのこクリームのフェットチーネ
七品目はきのこクリーム。
リクエストの生パスタです。これも昨日の夜にパスタを手打ちしました。キノコはいつものポルチーニのほかにマッシュルーム、しめじ、マイタケを入れています。キノコの風味がしっかりとしたクリーミーな一品。
ポルチーニ入りのキノコクリームのレシピ
ピッツァ・マルゲリータ
こちらはパスタの合間に焼いたピッツァ・マルゲリータ。
生地は昨日の夜に作っておいて、現地で皆さんに手伝ってもらいながら生地を広げたり、トッピングしてもらいました。

ラザニア 他

今日は私の会社仲間が我が家にパスタを食べにやって来ました。
リクエストを聞くと…ラザニアだの、和風だの、茄子はイヤだとか色々。
ラザニア
1品目、リクエストのあったラザニア。実は初めて作った。
とりあえず、耐熱皿がなかったので、それも買いに行きました。
夜中にミートソースとホワイトソースを作っておいて準備万端。
ラザニアは手打ちといきたいところでしたが、それもまた面倒なので市販(ディ・チェコ)のラザニアを使うことに。
初めて作ったわりには、いい具合に出来ました!!
ラザニア、ハマるかも知れぬ。
ソースがまだ余ってるので、また作ることにしよう。
ラザニアのレシピ
ジェノベーゼ
2品目、ジェノベーゼ。
あまり皆さんお店では登場しないだろうと、コイツを味わってもらうことにしました。ジェノベーゼの定番、ジャガイモとインゲンを合わせました。
私は大好きなバジルですが、クセのある一品。みなさんはどうだったのでしょうか?
ジェノベーゼのレシピ
鶏と舞茸の和風 ゆず風味
3品目は鶏と舞茸の和風パスタ。ゆず風味にしています。
以前、作ったメニューを思い出しつつ作りました。
ゆずというと黄色いのを思い浮かべますが、この季節(8月から9月頃)は緑色のゆずが出回っています。みんなは、「カボス」か「スダチ」じゃないか?って言ってましたが、「ゆず」です。
鶏と舞茸のゆず風味のレシピ
ボスカイオーラ
4品目、ボスカイオーラ。
ボスカイオーラ(boscaiola)とは直訳すると「木こり風」という意味ですね。イタリア料理ではキノコを使った料理に冠される言葉です。
マッシュルーム、シメジ、舞茸、エリンギ、そんでもってポルチーニ茸が入っています。トマトソースですが、チーズを溶かし込んでるのでまったりとしたソースになっています。
ボスカイオーラのレシピ
カルボナーラ
最後はカルボナーラ。
これはもう定番ですね。昨日、パンチェッタ(生ベーコン)を買ってきたので、やっぱり今回もカルボナーラ作っちゃいました。
スタンダードな生クリーム入りバージョンです。
カルボナーラのレシピ
カルボナーラ・ローマ風のレシピ
その他、前の日の夜中に作ったミネストローネ(野菜スープ)など、いっぱい召し上がっていただきました。
ケンタッキーフライドチキンを買ってきてくれたので、もうお腹いっぱいです。
最後はケーキとコーヒーで締めました。
疲れましたが、いっぱい作れて楽しかったです。
また来てね。