今日のパスタ

コンタディーナ

先週、嫁さんがアボカドと一緒に買ってきたズッキーニがあまってます。そのほか、中途半端に1本だけ余った茄子、使われなかったピーマン、半分のセロリなどなど。そんな野菜室を片付けるには一緒に煮込んじゃうのが一番なわけです。ソーセージも加えて、さながら農夫風か田舎風と呼ばれるコンタディーナっぽく!
これにピッツァも焼いて、美味しい週末。

スパゲッティ・アッラ・コンタディーナ


最近の私のパスタ作りは冷蔵庫の残り物を物色することからはじまる。そんなわけで今日もごそごそと冷蔵庫の野菜室を覗くわけです。1本だけ余った茄子、半分だけ残った赤パプリカとキュウリ、玉ねぎ、ニンジン。すべてが中途半端に残ってるので、トマトといっしょに煮込んじゃうことにしました!
野菜がいっぱいなので、コンタディーナ(contadina)と言ったところかな。コンタディーナは農民風とか田舎風という意味で野菜たっぷりの料理のこと。
素朴で懐かしい。そして、やさしい味です。

コンタディーナ

コンタディーナ
冷蔵庫にあった野菜をたっぷり使ってパスタにしました。
コンタディーナ(contadina)は農夫風という意味合いです。
玉ねぎとセロリをオイルでじっくりと炒めたら、ピーマンとニンジン、キュウリ、大根、ソーセージを入れてトマトソースでじっくり煮込みます。要するにただのトマトソース煮なんだけど、素朴で美味しいんですよね。
野菜も甘くってすごくヘルシーです。
今回、大根は試しに入れてみたんだけど、なかなかグーでした!