今日のパスタ

かぼちゃクリーム他

家庭内パスタパーティーの開催です。
1品目はかぼちゃクリーム。
茹でたカボチャを裏漉しして生クリームと混ぜ込んで、かぼちゃ風味たっぷりのクリームソースを作っています。甘くて濃厚なソースはコンキリエでもぐもぐ頂きました。

2品目は和風きのこ。
使ったキノコはシメジ、そして白いシメジ、マッシュルーム、マイタケ、ナメコの5種類。昆布出汁をきかせた純和風。

3品目は桜えびとキャベツをペペロンチーノにしてみました。
桜えびの風味だけで、下手な小細工なしに美味しく出来ました。

8種類のパスタパーティー

今日は会社のメンバーが我が家にやってきてパスタパーティーを行いました。昨日の夜からソースやらスープを作って準備万端です!今回はピッツァも作ってイタリアン満載です。ピッツァは何度か作っていますが、今回はふんわりと美味しい生地が作れました!チーズをちょっとケチったので、味気なかったですが(^^;
さてさて、メインのパスタは終わってみると8種類も作っていました。1日の最高記録かも知れないです。
ジェノベーゼ
1品目はジェノベーゼ。
こういうパスタパーティーのとき、1品目はやっぱり手早く作れるメニューを選ぶようにしています。バジルのペーストは昨日のうちに作っていたので、茹でたスパゲッティに和えるだけ。
エビとアサリ
2品目はアサリとエビ。
安心のトマトソースで!アサリの出汁がトマトソースと混ざり合って美味しく出来たと思います。
カルボナーラ
3品目はカルボナーラ。
もう説明はいらない、大人気の一品。
お豆さんのアラビアータ
4品目はペンネ・アラビアータ。
ちょっとピリ辛のトマトソース、アラビアータはやっぱりペンネが美味しいです。具材にはお豆さんを数種類、使っています。こういった豆類はスパゲッティのような「麺」よりも、ショートパスタの方が合わせやすいですよ。
リングア・デ・スオチェーラのかぼちゃクリーム
5品目はかぼちゃクリーム。
パスタはイタリア・プーリア州のマレーラというブランドで、「リングア・ディ・スオチェーラ(lingua di suocera)」という幅広のカラーパスタ。直訳すると「義母の舌」という意味。なぜ「義母の舌」というのか色々調べてみたところ、イタリア語で「義母(姑)の舌」は「長いもの」の喩えであるらしいのだ。ピエモンテ州には同じ名前のグリッシーニのようなパンがあったりもするらしい。
また観葉植物としてよく見かける「サンセベリア」は別名「Mother-in-law tongue(義母の舌)」というらしいのだ。
左がゆでる前のパスタ、右がサンセベリア。たしかに茹でる前のパスタのひねり具合はこのサンセベリアの葉に良く似ている。
リングア・デ・スオチェーラ写真素材 PIXTA
(サンセベリア写真:(c) GEORじ写真素材 PIXTA

■パスタ・ファンタジア(アントニオ・マレーラの紹介・販売サイト)
http://pasta-fantasia.com/
ツクシとワラビ
6品目は春らしくツクシとワラビのスパゲッティ。
なかなか都会人はツクシを食べる機会はありませんが、我が家では春先になると嫁が実家近所から収穫してきます。ほろ苦い味があるを感じさせますね。少し収穫してからずいぶん経つので本来の風味は少し落ちていましたが、春らしい一品になったと思います。
ミートソース
7品目はミートソースです。
昨日の夜にソースを煮込みました。もう言うことなしの味ですね。
豆苗とシメジ
そして最後、8品目は豆苗(とうみょう)を使ったスパゲッティです。豆苗はエンドウ豆の新芽のことで、中華料理でよく利用されるようですね。最近は豆から発芽させたスプラウトをスーパーでよく見かけるようになりました。カロテンが非常に豊富。炒め物にもいいですが、サラダでもいただけます。
今回はゴマ油で風味付けをしてみました。
と、以上8品!
立ちっぱなしで疲れましたが、こんなにパスタ作れるなんて楽しかったです!

カボチャのトマトソース

カボチャのトマトソース
ひさびさのトマトソースです。
カボチャと豚バラ肉をトマトソースでコトコト煮込んで、スパゲッティとあわせました。カボチャが甘くって、モグモグと食べ応えもあります。
スパゲッティよりもショートパスタ系のほうが良かったかも知れません。
私がパシャパシャとパスタの写真を撮ってると、子供ら2人も自分たちの携帯(※父と母が前に使っていた携帯で通話は出来ない)でマネして写真を撮っていました。

カボチャとキュウリのカヴァタッピ

カボチャとキュウリのカヴァタッピ
カボチャとキュウリをトマトソースでことこと煮込んで螺旋状のパスタに合わせてみました。カボチャといってもヒョウタン型のカボチャでたぶんバターナッツ・スクワッシュと呼ばれるものではないかと。母が知人からもらったものらしくって、品種とかも分からないんだとか。日本で出回っているカボチャとは違って、少し歯ごたえがあってズッキーニのような食感。
パスタには先週、買ってきたディ・チェコ(De Cecco)のカヴァタッピ(cavatappi)を使っています。
カヴァタッピ(cavatappi)とはイタリア語で”コルク栓抜き”という意味です。筒状のマカロニがまさにワインの栓抜きのように螺旋状になっています。
今回はトマトソースで頂きましたが、オイルベースのソースでも十分に頂けそうです。またスープやサラダにも使えそうですね。スタンダードなスパゲッティも美味しいですが、こういったショートパスタもたまには楽しいですね。