バジルの栽培日記

2001年07月のバジル君

2001.07.01 消えたムシ
先週、ほんのわずか発生していたアブラムシも今ではすっかりいなくなりました。 酢を散布したのが効いたのか、それとも大幅に間引いたプランターが衛生的になったのか。 ともかく7月に入って、ますます真夏にむけて元気になるだろう。
でも、午前中しか日が当たらないのは悲しいな。
2001.07.04 朝の日課
ああ、もう朝から暑いです。 何やら今年はこの季節、平年を上回る気温の高さだとか。 そりゃ、梅雨だというのにこんなにも雨が降らなければ気温が上昇するのも無理はない。 カンカンに照らされたアスファルトからムワッという熱気で立っているだけで汗だくになる。
こんな暑いというのに、カンカン照りを喜ぶヤツがご機嫌そうにベランダにいるではありませんか。 はいはい、おはようさん。
私の朝はこうやってバジル君にたっぷりの水を与えることから始まるのである。 ほんじゃ、行ってきます。帰ってきたら、また水ね。

それにしてもだいぶ大きくなったなあ。 数週間前に発生していたアブラムシはもういません。 もうすくすく成長しまくりです。 ちょっと葉っぱが混み合ってきたので、そろそろ収穫を兼ねて剪定でもしなきゃならんなあ。
2001.07.08 三兄弟
数株育っていたバジル君をいくつか間引いて、3株だけ残した。 これくらいのプランターだと3株が限界。 大きいヤツから小さいヤツまで、兄弟みたいだ。
2001.07.22 水くれや
20日から本日まで三連休。というわけで、久しぶりに帰郷しておりました。 20日の午前中にたっぷりの水をプランターに与えたのだが、何しろこの三日間の天気はべらぼうに良かった。
バジルはもともと亜熱帯が生まれなので、たっぷりの日光とたっぷりの水が基本であるにも関わらず、この水やりを怠るとカワイソウなことになってしまう。 いつも朝と夕方にたっぷりの水をあげているのに今回は二日以上も水を与えなかった。(というか与えれなかった)
今日、22時頃に帰ってきてさっそくベランダを覗いてみる。 予想どおり、葉っぱはしんなりと元気がない。 いつも水分を含んでいた土もすっかり乾いてしまっており、重かったプランターも何だか軽くなっている。
「おい、水くれや」
そんなバジル君の声が聞こえてきそうな今晩でした。 たっぷり水をあげたので、明日には元気になるでしょう。
2001.07.23 すぐ復活
水をたっぷりあげるとすっきり復活。なんとも分かりやすい彼らです。 というか、本当に梅雨が明けてから元気が有り余っているようだ。 その成長スピードに私の食欲が追いつかない(汗)
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