バジルの栽培日記

2001年06月のバジル君

2001.06.03 虫食い
先週の間引きから、しばらく天気が悪かった。 雨続きで、ちょっとバジル君の元気がなかった一週間。 すこし虫に葉っぱを食われています。
昨日、今日と天気が良くってちょっとバジル君も元気を取り戻しつつあります。 もっともっと元気になって大きくなるんだよ。 葉っぱを食うのは、虫じゃなくって私なんだから。
2001.06.04 モスラ VS コチャ
私は自宅に帰ってくると、まず着替えてからバジル君の様子を見る。 朝夕の水やりは欠かさないのである。なんて、私ってエライんでしょう。 自分で自分を誉めたいです(感涙)
いつものようにベランダのプランターを覗いて見る。 すでに日も沈み、部屋の明かりでわずかにバジル君の姿を確認することができる。 ふと見ると、バジル君の先端になんだか変な形をした影がある。 最初、葉っぱが変な形になってるんだと思ったが、じぃ〜っと見てると、その影はニョニョニョ・・・って動いたのだ。
「ふおぁああ!!」
いもいもいもいも・・・・・・・・イモムシ!!!!!!!!!!!
すこぶるムシが嫌いな私は、恐怖でパニック。 そんなに大きくないのだが、私にはモスラ級のデカさに見えた。 ううう・・・コワイけど、ガマンです。こんなモスラに私のバジルを食わすわけにはいきません。 台所に走った私は割り箸を手に、勇敢にもモスラとの一騎打ちに挑むのである。
でや!!このこの!!・・・・・割り箸でモスラを挟み、ベランダの外にペッ。
そして、バジル君は救われたのであった。
恐怖のあまり、写真を撮るのを忘れていた。というか、撮りたくもねえ。
2001.06.09 日光浴
いい天気です。朝から太陽がバジル君を元気付けております。 新しい小さな葉っぱがどんどん大きくなり、たった1日でその成長が手に取れるくらい。 といってもウチのベランダは東向き。 太陽があたるのは午前中だけなのです。 日中、ずっと日にあたるのならもっと早く大きくなってるんだろうけどねえ。
ウチの洗濯物と一緒に日光浴をする、そんなバジル君たちでした。
2001.06.16 そろそろ
プランターのバジル君たち、かなり成長しました。 もうジャングル状態でかなり不衛生であります(汗) というわけで、そろそろ再び間引いてやらないとダメ。
しかし、これくらいの大きさになると間引いたバジルはそのまま食べれそう。 今週あたりバジルで美味しいパスタが食えかな? ああ、今から楽しみ。
2001.06.23 雨
数本間引いたプランターも1週間でわんさか。 でも、天気が悪いねえ。 というか、梅雨だから仕方ないか。
・・・・・あとは、特に書くことなし(笑)
2001.06.24 霧吹き
昨日、かなり間引きを行いジェノベーゼを作ったので、かなり量が少なく風通しも良くなりました。
ほんの少しアブラムシが発生しているので、夕方に酢を水で薄めて霧吹きで散布する。 それから少量であるが固形肥料を与えた。 プランターに対してバジルの絶対量が減ったので、これで栄養も行き届くことでしょう。 がんばって梅雨を乗り切るんだぞ。

その後、ハーブの本を真面目に読みました。(今まで真面目に読んでなかったのか)
私が読んだ本によると、対アブラムシにはニンニクの煮立てた汁(当然冷ましてから)を霧吹きで吹き付けると効果的らしいです。 もっとも効果的なのは牛乳で、天気の良い日に牛乳を霧吹きで吹き付けるとアブラムシをほとんど撃退できるとのこと。 というわけで、後日やってみます。
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