TOMATO & BASIL 〜すべての料理はパスタに通ず〜
バジルの栽培日記
2001年05月のバジル君
2001.05.01 摘心
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苗といっても今回買った苗はわりと成長しており、高さは10数センチを超えていた。
けっこう大きなわりに細くて弱々しかったので主軸の上部から切取り、4枚ほどの葉っぱを頂いた。
2001.05.05 プランターに引っ越し
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プランターとハーブの土を買いに行った。よくある長方形のプランターです。
去年使ってた鉢にイタリアンパセリを残し、バジル君を新しいプランターに移植です。
基本的にバジルは移植を嫌うのだが、やむを得ない。
長方形のプランターなので、半分土がもったいない。と言うことで去年買っていたバジルの種をまいた。
去年買った種なので発芽するかどうかは分からないが。
2001.05.08 また種をまく
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去年の種ではさすがに不安なので、会社の帰りにスイートバジルの種を購入。
帰宅後、さっそく種をまいた。
2001.05.09 発芽
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やっぱ天気がよかったのか、それとも私の愛情の成果だろうか。
会社から帰宅後、プランターを覗くと緑色の小さな点がいくつか見られた。
芽が出たんです。かなり嬉しくって、しばらく眺めていました。
苗から育てているバジル君は、今日も元気です。摘心した軸の横から両側に葉っぱが伸びてきています。
大きく両脇に広がりますように。
2001.05.12 がんばれバジル君
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苗から育てているバジル君、なんだか最近天気が良くってご機嫌。
摘心した両サイドから微妙に伸びつつあった葉が枝に変わろうとしている。
日々成長するバジル君にエール。
ちなみに先日発芽したのは先に種をまいた方のようだ。
そのうち時間差で後からまた芽が出てくるんだろうなぁ。
2001.05.14 発芽しまくり
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先にまいた種、そして後からまいた種ともに発芽して数日。
プランターは双葉でいっぱいです。
もうちょっとしたら、ココロを鬼にして間引きせねばなりませぬ。
しかし、こんなにたくさんも食い切れるのかどうかちょっと心配。
2001.05.19 急成長
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1週間ほど前に摘心した主軸の両脇から伸び出した枝はここまで大きくなりました。
ちなみにこの伸びた枝もまた摘心します。
そうすることでこの枝は横に広がり、ますます大株に育つってワケ。
ちなみに現在は高さ約10cmくらい。なんともバジルの生命力と成長スピードに驚くばかりだ。
たった1日で大きくなっているのがハッキリとわかる。
2001.05.20 枝カット
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両脇に伸びた枝を収穫を兼ねて摘心。
枝から出ている一番下の葉っぱを残して切取る。
そうすると葉の付根から新しい枝が伸び、再び切取った枝が伸びた頃には以前よりも太く丈夫になるのだ。
剪定を怠ると枝の数も少なく、なんとも細く弱々しく育ち、結果的に収穫量も減ってしまう。
ある意味、バジルの栽培はこういった収穫と剪定の繰り返しである。
本日、収穫したバジルはそのままトマトソースの煮込みに使われました。
2001.05.27 間引き
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放ったらかしのプランターはついに双葉から本葉が出てきたころだった。
しかも、プランター一面を覆い尽くし、土も見えぬくらいのジャングル状態だったのです。
こうも過密になるとさすがに風通しも悪くって、栄養も十分に得られません。
間引いてもまだまだ食えないのが少し悔しいが、全滅させるわけにはいきません。
ということで、朝から芽を間引いてプランターの中はすっきり。
さあ、大きくなれよお。
