管理と収穫

間引き

種をまいた場合、本葉が4〜5枚になったら20cm間隔になるように間引いて株に余裕を持たせなければならない。 ほとんどのハーブに共通する点はやっぱり通気性の良さなのだ。 密集した状態では栄養も十分に得ることが出来ない上に日光にあたりにくく風通しが悪くて害虫が発生しやすい環境になってしまう。 ということは苗を定植させる場合は、これに従い十分な間隔を保って定植させる必要があるわけだ。

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摘心と剪定

バジルの摘心 枝がしっかりと広がったものが理想的なバジルといえる。主軸を切取る摘心はバジルの栽培においてかなり重要な作業だ。 1年草のバジルはこの摘心をおこたると早期で開花してしまう。 バジルの栽培が葉の収穫にあるのであれば、花を咲かせないように主軸を切ってしまうのが良い。 とくに花が咲くとバジルの栄養はほとんど花に使われるので元気な葉っぱが育たない。 また、主軸を切ることでバジルは脇枝が育ち、枝を大きく広げるように育つ。 摘心をしないで伸ばし続けると、1本立ちで収穫量が少なく倒れやすい貧弱な株になってしまうのだ。

右のように摘心して、脇枝が広く成長させると良い。 また、収穫しつつ脇枝も摘心する。 こうしてると食っても食ってもどんどん大きくなるんです。ああ、食いきれません(嬉)
しかし、我ながらよく描けた絵だ(自己満足)


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